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<<   作成日時 : 2018/01/03 10:36  

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昨年中も、たくさんの方にお世話になり、また応援してくださったり、おきにかけてくださったり、
本当に本当に有り難うございました。

いろいろな人生の波がありながらも、受け入れ、
そして、音楽活動を変わらず続けてまいりたいです。
よろしくお願い致します。

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元旦は、菩提寺にて「元旦会」に参加し、2日は、氏神様に初詣に行きました。
新しいお札、お守りを買いました。
お守りは2つ買いましたのですが、帰ってから袋をみてみると”3つ”入っていました!!
くっついていたので間違ってしまわれたのでしょう。
こういうこともあるのですね。
せっかくの有り難いご縁ですから、お世話になっている方に差し上げることにしました(^-^)

元旦会ではご住職の有り難いご法話をお聞きしました。
そしてカレンダーを頂いて帰りました。
かわいくてあったかいイラストの中に故「東井義雄」先生のお言葉がはいっているものです。
お言葉の説明の冊子もついています。
その中からひとつのお話をご紹介をさせて頂きます。

他にもすばらしいお話がたくさんありますので、
ライブの中で朗読をやらせて頂く機会に、ご紹介をさせて頂けたらと思っております。



今年も、ひとつの命につながる、すべての命が、輝きにあふれ、しあせわな一年でありますように。
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〜生活に夢を家庭に美しい音楽を〜
感謝を込めて
ゆっこらんど

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「してあげる世界」から
「させていただく世界」へ
 東井義雄先生のご法話より

 私が、ずっと以前から「お念仏の師」としてひそかに敬仰させていただいてきた先生に雑賀正晃先生があります。その雑賀正晃先生のご著書に『光りを生きる』というのがあります。その中に、まことにありがたいお話がでてまいります。

 先生が、どこかのお寺のご法話におでかけになり、夜のご法話を終えられて控室にお帰りになりましたのを、一人の奥さんがお訪ねになりました。
 その奥さんというのが、結婚して二年たたぬ中におじいさんが中風でたおれて全身付随、それからまたおばあさんがたおれて全身付随、それからまた間もなくご主人がよその屋根から転落して下半身不随・・・ということで、結婚して五年もたたないのに三人のシモの世話までしなければならなくなられたのです。農家ですから田の仕事もあります。

 村の人が気の毒がって「あんたはこの家に病人の世話をしに来たようなものだ。さいわいまだ子どもさんがないんだから実家へ帰らせてもらいなさい。せっかくの女の一生を棒にふってしまう」
 といわれると、そうさせてもらいたい気もするのですが、だからといって三人の病人を見捨てて帰ることもできかね、毎日毎日心が迷って定まりません。わたしはいったいどうしたらいいのでしょうか。という相談のためだったのです。
(※そのとき雑賀先生は、相談に訪れた奥さんに「どちらでもなさい。ただし、ここではっきりとしておかねばならないのは、この世はあくまで因果の道理で動いているということです」と答え、さらに「その三人は病を患う”因”があり、その三人の面倒をみなければならない”因”が奥さんにもあったということなのです」と。その話を聞いた奥さんは)

 「先生、お恥ずかしいことでした。己れの播いた種が己れに生える。そうでした。これだけお聞かせいただいておきながら、さてわが身に火の粉がふりかかってくると、その大事なことをすっかり忘れてしまって、何で私だけがこんなにつらい目にあわなければならぬかと思ったりしまして・・・。先生、受けていきます。どこまでも、私の業を果たさせていただきます」
 「奥さん、ありがとう。よういうて下さった。私のような者でも、こんなに涙がこぼれるのに、如来さまや親鸞さまがどんなによろこんで下さるでしょう。さあ、夜もずいぶん更けたからお帰りなさい。ただ、最後にもう一つ申しておきたいことがあります。重い重い業を背負って、泣きながら帰っていかれる奥さんですが、あなたがひとりで泣いているのではないのだということです。その苦しみを代わってやれるものなら代わってやりたい。しかし、業報の世界はひとりひとりの世界なのです。代わってやれるのなら、如来さまには苦もなければ大悲(大いなるいつくしみの心)もないのです。あなたがひとりで泣いているのではない、いっしょに泣いていてくださる方があるのです。どんなにかつらいでしょう。悲しいでしょう。でも、この大悲とともにがんばろうね」

といういことで別れられたのです。先生の教えによって、この奥さんは、「してあげるのではなくて、させていただくのだ」ということを了解されたのです。他人の荷物を背負ってあげるのではなく、己れの荷物を己れが背負わせていただくのだと受け止められたのです。

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●2018年1月20日(土)「とらさん企画ライブ」
【出演】 とら/ゆっこらんど 他
【会場】 池袋「サニースポット」
<●JR【池袋駅】西口下車 徒歩2分>
【時間】 19:30START


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