Hi-STANDARD「ANOTHER STARTING LINE」



ハイスタの復活は多くの、多くの人に、勇気と愛をくれた。

この歌をきけば、ハイスタのメンバー間の喜びにあふれた状態がとてもよくわかるし、
深く心に響く歌詞とメロディーが存在している。



先日、友人との飲みながらの話の中で、私が27歳までの3年間くらい活動していたバンドの話になった。
ドラムに命をかけた10年だったが、
長年の夢であった、また目標であった、「ギター弾き語り」に触れた時、
私の心はそちらに大きく傾いて、ドラムが楽しく叩けなくなった。
そして脱退を申し出て、そのバンドは解散になった。
高円寺ショーボートでの解散ライブは、今でもはっきりと覚えている。
私は真っ赤な衣装で、全力でドラムを叩いた。

今は会わなくなったメンバーだが、
とても懐かしく思った。

どうしているかな。元氣かな…

ご縁があればまた一緒にできるのかな…

そんなことを思うのも、
実はこのゆっこらんど、
”60歳でロックバンドを組む”というのが今の密かな夢だからだ。
その年で網タイツ履いてドラム、かっこいいじゃん!(笑

なんだかそう思うとワクワクするんだ。

ということは、きっとそうなるってことなんだ。

自由を大いに表現できるロックが好きだ。
今も奏でる音楽はそう聞こえなくともロックなんです。
自由に歌っていきたいんです。
心の自由を歌いたいんです。
愛と光を発する自由を。

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